2026.01.14
ニューズレター

「暗号資産と金商法規制の最新動向」(「時事トピック」シリーズ 第1回 )

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暗号資産と金商法規制の最新動向
(金融審議会「暗号資産制度に関するワーキング・グループ報告」を踏まえて)

I.       はじめに

2025年12月10日に公表された金融審議会「暗号資産制度に関するワーキング・グループ報告」(以下「本報告」という。)は、暗号資産の投資対象化の進展や、それに伴う詐欺的な投資勧誘といった喫緊の課題に対応するため、金融商品取引法(以下「金商法」という。)の規制枠組みを活用した制度の抜本的な見直しの方向性を示しました。

本報告に基づき、今後予想される法規制の具体的な方向性について、①情報提供規制、②業規制及び③市場開設規制と不公正取引規制の3つのトピックに分けて、3回にわたり解説いたします。

 

続きはこちらをご覧ください。

 

【目次】

I. はじめに

II. 金商法で規制対象とする暗号資産の範囲

III. 情報提供規制の強化:情報の非対称性解消と正確性の確保

IV. おわりに

 

【A&Sニューズレター「時事トピック」シリーズとは】

当事務所に所属する若手弁護士有志が、新しいリーガル・トピックについて解説するニューズレターです。

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Fintech|業務分野

発行年月
2026.01
業務分野
金融規制法(レギュラトリー) Fintech 暗号資産交換所/暗号資産デリバティブ/暗号資産関連ビジネス
掲載先

ニューズレター

著者等
アソシエイト

中塚 夏子 Natsuko Nakatsuka

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