「健康食品の輸入販売と法規制の実務対応【後編】 ─広告・パッケージ表示規制と機能性表示食品制度」:ライフサイエンスチーム
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健康食品の輸入販売と法規制の実務対応【後編】
─広告・パッケージ表示規制と機能性表示食品制度はじめに:前編のふりかえり
前編(No.LFS_007)では、シンガポールの健康食品メーカーD社が、主力商品「Vita Blossom」(架空の植物「ルナベリー」由来ポリフェノールを配合したカプセル状サプリメント)の日本展開を検討する架空の事例を題材に、食薬区分の判断、食品衛生法上の輸入手続、指定成分等含有食品制度及び一定の錠剤・カプセル剤等食品に適用されるGMPを取り上げました。
後編では、担当者Eさんが取った残り2つの対応、すなわち②現地パッケージの効能表示をそのまま翻訳して使用しようとした対応、③消費者庁への届出をせずに「機能性表示食品」を名乗ろうとした対応を題材に、健康食品の広告・パッケージ表示に関する規制と、機能性表示食品制度について詳しく解説します。
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【目次】
はじめに:前編のふりかえり
1.健康食品の広告・表示規制の全体像
2.対応②の問題:翻訳しただけの効能表示は複数の規制に抵触する
3.ステルスマーケティング規制:インフルエンサー活用時の留意点
4.対応③の問題:機能性表示食品は「無届」では名乗れない
おわりに
【関連リンク】
前回:「健康食品の輸入販売と法規制の実務対応【前編】-食薬区分・輸入手続・安全管理規制」:ライフサイエンスチーム
- 発行年月
- 2026.09
- 業務分野
- 医薬品/医療機器/再生医療等製品/医薬部外品/化粧品 健康食品/サプリメント
- 掲載先
- 著者等