2026.07.06
ニューズレター

「食品・化粧品の法規制と実務対応」:ライフサイエンスチーム

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食品・化粧品の法規制と実務対応

はじめに:一つの事例から

天然由来成分のリップクリームを輸入・販売したい。オーガニック原料を使ったサプリメントを開発したい。韓国で人気のスキンケアブランドを日本でローンチしたい――こうしたご相談に共通するのが、「この製品はどの法的区分に入るのか」という問いです。言い換えれば、その製品が医薬品・医薬部外品・化粧品・食品のいずれに該当し、それぞれどのような法規制の適用を受けるのかという問題です。

区分を誤ると、許認可の取得漏れや広告表現の規制違反につながり、場合によっては製品の回収・販売停止に至ることもあります。本号では、以下の架空の事例を出発点として、食品・化粧品に関わる法規制の全体像を概観します。

 

続きはこちらをご覧ください。

 

【目次】

はじめに:一つの事例から

1.区分の基礎:化粧品・医薬部外品・医薬品・食品の違い

2.化粧品の表示規制:対応①ラベルの問題

3.化粧品の広告規制:対応②③の問題を深掘り

おわりに

 

【関連リンク】

医薬品/医療機器/再生医療等製品/医薬部外品/化粧品

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発行年月
2026.07
業務分野
医薬品/医療機器/再生医療等製品/医薬部外品/化粧品
掲載先

ニューズレター

著者等
パートナー

中村 京子 Kyoko Nakamura

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パートナー

大門 由佳 Yuka Daimon

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アソシエイト

乾 直行 Naoyuki Inui

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