「データ保護ガイド GDPR及びその他のデータ保護に関する問題」:スポーツ、メディア&エンターテインメントプラクティスチーム
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データ保護ガイド
GDPR及びその他のデータ保護に関する問題
日本のスポーツ、メディア及びエンターテインメント事業者のための実用ガイド【本ガイドの使い方】
対象者 EU/EEA域内に所在するファン、視聴者又は加入者にサービスを提供している、あるいは今後提供する可能性のある日本のスポーツ、メディア及びエンターテインメント事業者―権利保有者、イベント主催者及びプロモーター、チケット販売及びチケット販売窓口担当チーム、放送及びストリーミング担当チーム、IT及びシステム担当スタッフ、並びに社内法務やコンプライアンス担当者。
本ガイドの読み方 第1項のクイックスタートと、役割別ガイドからお読みください。GDPRが貴社に適用されるかどうかを判断するには第2項乃至第3項を、GDPRが日常業務にどのような影響を与えるかについては第4項乃至第6項を、そして段階的な導入ロードマップについては第9項をお読みください。チェックリストとテンプレートは、そのままコピーしてご利用いただけるように作成されています。
貴社の業務における活用方法 研修用資料として、コンプライアンス見直しの際の実務チェックリストとして、そして簡易的な社内プロジェクト計画の土台として活用してください。本ガイドは一般的な情報を提供するものであり、個別の状況に関する法的助言ではありません。
続きはこちらをご覧ください。
【目次】
1. エグゼクティブサマリー及びクイックスタート
2. GDPRは日本のスポーツ、メディア又はエンターテインメント事業者に適用されるか?
3. 「チケット販売プラットフォームがGDPRに対応している」だけではどうして十分でないのか?
4. チケット販売チャネルとデータフローの整理
5. 適切なプライバシー通知の作成
6. データ侵害:72時間の制限時間
7. 執行及びリスク 「日本では事例がない」との見方が誤解を招く理由
8. GDPRとAPPIの関係性9. 導入ロードマップ
10. コンプライアンス・チェックリスト
11. 用語集
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業によるスポーツ、メディア及びエンターテインメント事業者向けサポート
【関連リンク】
- 発行年月
- 2026.09
- 業務分野
- グローバル個人情報管理(GDPR等) スポーツ法 メディア法 エンターテインメント法
- 掲載先
- 著者等