「【スポーツ法・スポーツビジネス概説①】日本におけるスポーツ関連法規とスポーツ機関の概要」:スポーツ、メディア&エンターテインメントプラクティスチーム
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【スポーツ法・スポーツビジネス概説①】
日本におけるスポーツ関連法規とスポーツ機関の概要本コラムでは、日本におけるスポーツを取り巻く法的関係の基礎を理解するため、スポーツに関連する法規とスポーツに関する機関の概要を説明します。
1. 日本におけるスポーツ関連法規の枠組み
日本におけるスポーツ関連法規の根幹として、「スポーツ基本法(平成23年法律第78号)」が制定されています。同法は1961年(昭和36年)に制定された「スポーツ振興法」の全面改正として、2011年(平成23年)に、第177回国会にて成立し、同年に施行されました。スポーツ基本法は、スポーツに関し、基本理念を定めるとともに、国及び地方公共団体の責務やスポーツ団体の努力等を明らかにする等、スポーツに関する施策の基本となる事項を定め、スポーツを体系的かつ包括的に振興することを目的として制定されました。特に同法においては、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは基本的人権であり、人種、性別、年齢、障害の有無等にかかわらず、すべての国民にスポーツへの機会が提供されるべきであることを認め、「スポーツは世界共通の人類の文化である」という核心的価値を明確にしています。
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【目次】
1. 日本におけるスポーツ関連法規の枠組み
2. 日本におけるスポーツ関係機関及び監督体制
3. 各競技の国内統括団体・競技連盟
4. まとめ
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スポーツ法
- 発行年月
- 2026.08
- 業務分野
- スポーツ法
- 掲載先
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