2026.09.11
ニューズレター

「インドネシアにおけるコンテンツビジネスの展開」:ASEANチーム

詳細

インドネシアにおけるコンテンツビジネスの展開

1 はじめに

日本の漫画、アニメ、キャラクターは、インドネシアにおいても、日本発のコンテンツ関連イベントが開催されるなど、関心を集めています。

本ニューズレターでは、日本で制作された漫画、アニメ、キャラクターなどのコンテンツ作品を、インドネシアにおいて、動画配信、翻訳書籍(電子版含む)の出版・配信、キャラクター商品の現地製造・販売などの形で展開する場面を想定し、主に知的財産の観点から実務上留意すべき事項を概観します。

以下の各項目について検討すべき事項を説明します。

I.      事前準備:日本側で確認すべき事項

II.    権利化:インドネシア現地での権利化

III.  パートナーシップ:ライセンス契約とライセンス料の徴収

IV.   現地規制対応:配信・出版に関する規制

V.     侵害対応:権利侵害が起きた際の注意事項

本ニューズレターは、インドネシアの法律事務所であるNARA Law法律事務所(https://www.naralaw.co.id/)との共同執筆です。

 

続きはこちらをご覧ください。

 

【目次】

1 はじめに

2 想定される展開スキーム

3 事前準備:まず日本側で確認すること

4 権利化:インドネシアでの権利確保

5 パートナーシップ:ライセンス契約における主な項目とその内容

6 現地規制対応:配信・出版に関する規制

7 侵害対応:海賊版、模倣品などの侵害が起きたときの対応方法

8 おわりに

 

【関連リンク】

インドネシア/マレーシア

 

 

発行年月
2026.09
業務分野
インドネシア/マレーシア
掲載先

ニューズレター

著者等
シニアパートナー

鈴木 由里 Yuri Suzuki

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パートナー

中村 京子 Kyoko Nakamura

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