「インドネシアにおけるコンテンツビジネスの展開」:ASEANチーム
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インドネシアにおけるコンテンツビジネスの展開
1 はじめに
日本の漫画、アニメ、キャラクターは、インドネシアにおいても、日本発のコンテンツ関連イベントが開催されるなど、関心を集めています。
本ニューズレターでは、日本で制作された漫画、アニメ、キャラクターなどのコンテンツ作品を、インドネシアにおいて、動画配信、翻訳書籍(電子版含む)の出版・配信、キャラクター商品の現地製造・販売などの形で展開する場面を想定し、主に知的財産の観点から実務上留意すべき事項を概観します。
以下の各項目について検討すべき事項を説明します。
I. 事前準備:日本側で確認すべき事項
II. 権利化:インドネシア現地での権利化
III. パートナーシップ:ライセンス契約とライセンス料の徴収
IV. 現地規制対応:配信・出版に関する規制
V. 侵害対応:権利侵害が起きた際の注意事項
本ニューズレターは、インドネシアの法律事務所であるNARA Law法律事務所(https://www.naralaw.co.id/)との共同執筆です。
続きはこちらをご覧ください。
【目次】
1 はじめに
2 想定される展開スキーム
3 事前準備:まず日本側で確認すること
4 権利化:インドネシアでの権利確保
5 パートナーシップ:ライセンス契約における主な項目とその内容
6 現地規制対応:配信・出版に関する規制
7 侵害対応:海賊版、模倣品などの侵害が起きたときの対応方法
8 おわりに
【関連リンク】
- 発行年月
- 2026.09
- 業務分野
- インドネシア/マレーシア
- 掲載先
- 著者等