「なぜ、コンプライアンスは息詰まる/行き詰まるのか?」STRATEGIC COMPLIANCE INSIGHTS 2026年2月号
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なぜ、コンプライアンスは息詰まる/行き詰まるのか?
~「やらねばならぬ(他人事)」を「やりたい(自分事)」へ変える平時対応の処方箋~1. はじめに
有名企業のコンプライアンス違反事件が相次ぐ今日、コンプライアンスが企業経営にとって重要であることに異を唱える人はいないでしょう。しかし他方で、「コンプライアンス」という言葉には、どこか息苦しいイメージが付きまとうこともまた事実です。
「コンプライアンスが“自分事”になっていない」
「コンプライアンス重視の組織文化風土を醸成しなければ」
こういった声が聞こえるのは、人々が「コンプライアンス」を大切なものだと頭では理解しつつも、心のどこかに「引っ掛かり」を覚えているからではないでしょうか。
今回は、この「引っ掛かり」を解消し、コンプライアンスの自分事化や組織文化風土醸成を推進するためのアイデア、「コンプライアンス×ブランディング」についてお話しします。
続きはこちらをご覧ください。
【目次】
1. はじめに
2. 「引っ掛かり」の正体
3. 二者択一思考の克服
4. コンプライアンス×ブランディングの進め方
【関連リンク】
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- 発行年月
- 2026.02
- 業務分野
- 危機管理対応全般・危機管理広報 コンプライアンス・内部統制
- 掲載先
- 著者等