ドイツ
ドイツプラクティスチーム
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業のドイツプラクティスチームは、ドイツ連邦共和国弁護士であるキョックサル・シャーヒン外国弁護士(ドイツ連邦共和国)*をはじめドイツプラクティスチームに所属する弁護士が中心となり、東京を拠点として、ドイツ・日本間のビジネスに関する中心的な窓口として機能しています。
当チームは、日本企業によるドイツおよび欧州での投資・事業展開、ならびにドイツ・欧州企業による日本市場への参入・事業拡大を幅広くサポートしています。
当事務所は、ドイツ法・欧州法・日本法に関する知見に加え、それぞれの国・地域におけるビジネス文化や商慣習への深い理解を活かし、クロスボーダー案件を実務的かつ戦略的に支援しています。
また、フランクフルト提携オフィスであるAtsumi & Sakai Europa GmbH – Rechtsanwälte und Steuerberater**をはじめ、ドイツおよび欧州各国の法律事務所・専門家とのネットワークと連携し、国際案件を効率的かつ総合的にサポートします。
*但し、外国法事務弁護士の登録はありません。
**ドイツ連邦共和国における法務・税務サービス提供法人
主な取扱分野
ドイツプラクティスチームでは、主に以下の分野を取り扱っています。
- 日本・ドイツ・欧州間のクロスボーダー投資
- 会社法、M&A、ジョイントベンチャー、組織再編
- 労働法・人事労務コンプライアンス
- コーポレートガバナンスおよびコンプライアンス
- 内部調査および内部通報制度
- データ保護、サイバーセキュリティおよびデジタル規制
- 商取引、販売代理店契約、契約書作成・交渉
- 紛争解決および危機管理
特に、近年重要性が高まっているEU規制対応についても重点的にサポートしています。ESG・サステナビリティ、製品規制、サプライチェーン規制、デジタル規制、データ保護およびコンプライアンスなど、欧州における新たな規制動向を踏まえ、企業の皆様が早期にリスクを把握し、実務的かつ持続可能な対応を講じられるよう支援します。
当チームの強み
当事務所のドイツプラクティスチームは、以下の点を強みとしています。
- 東京を拠点とするドイツプラクティスチームによる一元的なコーディネーション
- フランクフルト提携オフィスとの緊密な連携
- ドイツ法・欧州法・日本法に関する実務的知見
- 各国のビジネス文化・商慣習に対する深い理解
- 日本語・ドイツ語・英語による多言語対応
- 法務・税務を含む総合的なサポート体制
- 国内外の法律事務所・税務専門家等とのネットワーク
ドイツプラクティスチームは、ドイツ・欧州・日本間で事業を展開する企業の皆様にとって、信頼できる長期的なビジネスパートナーであることを目指しています。国際的な経験、実務的な視点およびクロスボーダー・ネットワークを活かし、企業の皆様の事業活動を法務面から力強く支援します。
ドイツ・欧州・日本・トルコをつなぐサポート
多くの企業にとって、ドイツと日本のビジネスは、より広い欧州・国際戦略の一部でもあります。ドイツプラクティスチームでは、当事務所のトルクとも連携し、ドイツ・日本・トルコにまたがるクロスボーダー案件にも対応しています。投資、国際取引、サプライチェーン、M&A、ジョイントベンチャー、規制対応およびコンプライアンスなどについて、各国の法制度・商慣習を踏まえた実務的なリーガルサポートを提供します。
これにより、当事務所は、ドイツ・欧州・日本・トルコをつなぐビジネスの架け橋として、企業の国際的な事業展開を支援します。