建築紛争・建設紛争

建築紛争プラクティスチームのご紹介

建築紛争・建設紛争は、高額かつ専門性の高い分野であり、適切な対応には法務と技術の双方の知見が不可欠です。当事務所では、2026年に建築紛争に特化したプラクティスチームを設置し、元裁判官・一級建築士・国際仲裁対応弁護士を擁する体制を構築しています。

建築紛争・建設紛争の実務経験を有する弁護士のプロフィールの詳細はこちら(田中一洋弁護士)をご覧ください。また、その他の所属弁護士も、建設紛争・不動産紛争・商事紛争等において豊富な実務経験を有しています。

裁判実務を踏まえた戦略的対応

元裁判官の弁護士が在籍しており、裁判所の判断枠組みや証拠評価の実務を踏まえた、訴訟・調停・仲裁における戦略的対応が可能です。

 

一級建築士の知見に基づく支援

一級建築士資格を保有する弁護士(大森隆平弁護士)が在籍しており、建築紛争に特有の専門的・技術的争点に対しても、技術・法律の両面の知見に基づく支援が可能です。

 

 

 

当事務所の弁護士が選ばれる理由

プロジェクト全体への理解

当事務所には、不動産 / 建設プロジェクトファイナンスエネルギー国際仲裁 の専門家が在籍しています。そのため、単なる紛争対応にとどまらず、建設プロジェクト全体を踏まえた解決が可能です。

 

クロスボーダー対応

英語対応可能な弁護士に加え中国律師、台湾律師、韓国の弁護士等の外国法資格者を複数擁し、海外拠点も有するため、海外プロジェクトや外資系企業案件の国際仲裁にも対応可能です。

 

全国対応及び大規模・複雑案件への対応力

建築紛争プラクティスチームには10名以上の弁護士が所属しているため、多当事者・高額・長期化案件など、一定規模以上の建設紛争に対応可能な体制が整っています。

 

国内全国対応

東京以外に、大阪と福岡(A&S大阪法律事務所*及びA&S福岡法律事務所**)の弁護士がシームレスに連携し、地域案件への迅速対応、現地対応・現場対応、全国案件の一元管理を実現します。

 

 

 

主な取扱業務

紛争対応
  • 建築瑕疵・契約不適合責任
  • 請負代金・追加変更工事
  • 設計・監理契約
  • 工期遅延・履行遅滞
  • 開発・許認可関連紛争
手続対応
  • 訴訟
  • 民事調停
  • 建設工事紛争審査会等ADR
  • 任意交渉
  • 予防法務・プロジェクト支援
  • 契約書作成・レビュー
  • 紛争予防

 

 

 

このようなご相談に対応しています

  • 建物に瑕疵があり、責任を追及したい

  • 工事代金が支払われない/請求されている

  • 追加工事費用について争いがある

  • 建設プロジェクトで紛争が発生した

  • 海外案件で建設紛争が生じた

  • 建築紛争に強い弁護士を探している

  • ソーラーパネルの施行不良案件に対応可能な法律事務所を探している 等

 

 

関連弁護士等

シニアパートナー

臼井 康博 Yasuhiro Usui

お問い合わせ
パートナー

田中 一洋 Kazuhiro Tanaka

お問い合わせ
パートナー

柴田 啓介 Keisuke Shibata

お問い合わせ
パートナー

前橋 呈至 Teiji Maehashi

お問い合わせ
アソシエイト

大森 隆平 Ryuhei Omori

お問い合わせ

*A&S大阪法律事務所弁護士法人(主たる法律事務所の名称:A&S大阪法律事務所)は、渥美坂井法律事務所弁護士法人と提携関係にありますが別法人であり、A&S大阪法律事務所は渥美坂井法律事務所弁護士法人の従たる事務所ではありません。
**A&S福岡法律事務所弁護士法人(主たる法律事務所の名称:A&S福岡法律事務所)は、渥美坂井法律事務所弁護士法人と提携関係にありますが別法人であり、渥美坂井法律事務所弁護士法人の従たる事務所ではありません。