ガバナンス|Governance

コンプライアンスの徹底

当事務所は、多数の弁護士、外国法事務弁護士、外国弁護士等が所属する専門家集団として、高い倫理観を保持し、コンプライアンスを徹底します。

倫理及び行動規程をはじめ、法令や日本弁護士連合会の規定する会規遵守に関するルールを整備し、当事務所に所属するすべてのメンバーによるコンプライアンスを確保し、推進するために、法務コンプライアンス部を設置し当該部門に専属する弁護士も配置する等、手厚いコンプライアンス体制を構築しています。

弁護士等による守秘義務遵守及び個人情報保護等の重要性に鑑み、情報セキュリティに関する管理体制を構築するとともに、情報セキュリティ基本方針をはじめとする所内規程を定め、職務上取り扱う情報及び個人情報等の重要な情報資産について、その適切な取扱い、管理、保護、維持を徹底しています。

当事務所は、事業活動を行う国や地域の法令その他のルールの遵守に加え、ビジネスパートナーに対しても適切な対応を求めるとともに、法律事務所として、信義に従い、誠実かつ公正にリーガルサービスを提供し、案件を通じてクライアントのコンプライアンスに貢献していきます。

また、当事務所はこれまで、様々な業界や行政機関等におけるガバナンス体制の整備やガイドラインの構築にも関与してきており、今後も業務を通じて企業等のコンプライアンスの向上に助力していきます。