ガバナンス|Governance
コンプライアンスの徹底
当事務所は、多数の弁護士、外国法事務弁護士、外国弁護士等が所属する専門家集団として、高い倫理観を保持し、コンプライアンスを徹底します。
倫理及び行動規程をはじめ、法令や日本弁護士連合会の規定する会規遵守に関するルールを整備し、当事務所に所属するすべてのメンバーによるコンプライアンスを確保し、推進するために、法務コンプライアンス部を設置し当該部門に専属する弁護士も配置する等、手厚いコンプライアンス体制を構築しています。
弁護士等による守秘義務遵守及び個人情報保護等の重要性に鑑み、情報セキュリティに関する管理体制を構築するとともに、情報セキュリティ基本方針をはじめとする所内規程を定め、職務上取り扱う情報及び個人情報等の重要な情報資産について、その適切な取扱い、管理、保護、維持を徹底しています。
当事務所は、事業活動を行う国や地域の法令その他のルールの遵守に加え、ビジネスパートナーに対しても適切な対応を求めるとともに、法律事務所として、信義に従い、誠実かつ公正にリーガルサービスを提供し、案件を通じてクライアントのコンプライアンスに貢献していきます。
また、当事務所はこれまで、様々な業界や行政機関等におけるガバナンス体制の整備やガイドラインの構築にも関与してきており、今後も業務を通じて企業等のコンプライアンスの向上に助力していきます。
関連する取り組み
現代奴隷法に係る声明
当事務所では、事業及びサプライチェーンのいかなる部分においても現代奴隷及び人身取引が行われていないことを確保するために講じている措置を開示しています。倫理及び職務の規範を最高水準において維持することに努め、当事務所のサプライヤーにも同様の対応を求めています。
ビジネスと人権
【ニューズレターの発行】
企業における人権尊重に向けた取り組みの強化を促進するため、定期的に「ビジネスと人権」に関するニューズレターを発行しています。
【ビジネスと人権チームの創設】
入江克典弁護士(パートナー)をチームリーダーとして、人権方針の策定支援、人権デューディリジェンス、社内研修の実施といったサービスを提供しています。
国際法曹団体における活動
当事務所は、International Bar Association(IBA、国際法曹協会)、Inter-Pacific Bar Association(IPBA、環太平洋法曹協会)、The Law Association for Asia and the Pacific(LAWASIA、アジア・太平洋地域法曹協会)等の活動に参加し、国際的なサステナビリティ推進活動を積極的に行っています。
・「IBA Annual Conference Toronto 2025」での登壇
・IBA Human Rights Conference: Climate, justice and law - challenges and opportunitiesへの協賛
・「IPBA Annual Meeting and Conference 2024 in Tokyo」での登壇
・「38th LAWASIA Conference 2025」での登壇
参画団体等*
・インパクトコンソーシアム
・一般社団法人サステナビリティマネジメント&アシュアランス機構(理事として参画)
*2025年12月31日現在