【申込受付中】【ヘルスケア企業向けコンプライアンスセミナー】 なぜ不祥事は繰り返されるのか~医療機器業界を例として~ 現場理解から始める、企業価値を守るコンプライアンス戦略を考える
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タイトル |
【ヘルスケア企業向けコンプライアンスセミナー】 なぜ不祥事は繰り返されるのか~医療機器業界を例として~ 現場理解から始める、企業価値を守るコンプライアンス戦略を考える |
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日時 |
2026年2月16日(月) |
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会場 |
日本橋ライフサイエンスビルディング LSB-313会議室 |
| 定員 |
30名 参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。 |
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参加費 |
無料 |
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講師 |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(登壇順) 弁護士・医師 越後純子(第二東京弁護士会) 弁護士 三浦悠佑(第二東京弁護士会) 弁護士 福田政人(第二東京弁護士会) |
| 概要 |
医療機器業界では、意図せぬ利益供与や贈収賄事案が繰り返し表面化し、企業の信用やブランド価値を大きく損なっています。本セミナーではまず、医師・弁護士の立場から医療現場の実情と不祥事が起きやすい構造を整理します。そのうえで、コンプライアンスを単なる法令対応にとどめず、企業価値を高める経営・ブランド戦略として再定義し、マネジメント層が取るべき実践的視点を提示します。 |
| 対象者 | ライフサイエンス分野の企業、法務・コンプライアンスの担当部門の役員およびご担当者 |
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プログラム |
第1部:「なぜ、医療界との不祥事がなくならないのか 医療現場の構造的リスク」(講師:越後純子) 医療機器業界では、贈収賄や不適切な利益供与が後を絶ちません。その背景には、医師の裁量が大きい医療現場の実情と、メーカー側が十分に理解しきれていない医療機関内部の意思決定構造があります。本講演では、医師・弁護士の立場から、奨学寄附金や研究費、製品採用を巡る現場のリアルと、そこに潜む法的・倫理的リスクを整理します。なぜ「悪意がなくても不祥事が起きるのか」を可視化し、経営判断に必要な現場理解を提供します。 「コンプライアンスは営業の足枷だ」そう感じていませんか? しかし、人の命に関わる医療機器業界において、不祥事による信頼失墜は死活問題です。今、求められているのは、利益のためにギリギリを責める蛮勇さではなく、誠実な姿勢を付加価値に変え、中長期的な収益を最大化する戦略的思考です。あなたの会社が持つ誠実さを、他社が真似できない「ブランド」に変える手法を、他業界の実例を交えながらご紹介します。 意図せぬ利益供与や贈収賄事案は、当事者や関係者からの情報提供がなければ発覚しにくい類型の事案であるため、迅速な情報収集のツールの一つとして実効的な内部通報制度が有効です。こうした実効的な制度とするためには、リニエンシー制度の活用や通報者・調査協力者保護が徹底されていることのアピールなど、制度面の整備と利用者向けの周知の双方に関する重要なポイントについて、内部通報制度整備支援・調査等対応経験が豊富な弁護士がご説明いたします。 |
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お申し込み |
以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。 |
| お申し込み締切 | 2026年2月10日(火)17時 |
| お問い合わせ | セミナー事務局 |