2026.11.05
イベント/セミナー

【申込受付中】著作権判例解説セミナー〈冬〉全2回「裁判例から読み解く著作権の基礎と訴訟実務」

セミナー詳細

タイトル

CRIC著作権判例解説セミナー〈冬〉全2回

裁判例から読み解く著作権の基礎と訴訟実務

日時

【第1回】2027年1月13日(水) 15:00~17:00
【第2回】2027年1月27日(水) 15:00~17:00
【見逃配信】各回終了後~2月3日(水)17:00(会場受講の方にも視聴URLをお知らせいたします)

方法

  • 会場(定員10名) CRIC会議室
    東京都中野区本町1-32-2ハーモニータワー22階 
    (丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」徒歩3分) 
  • オンライン(定員なし)(オンライン受講の方も講師への質問が可能です)

参加費

会場・オンライン(全2回) 
  • 会員 14,000円(1名・税込) 
  • 一般 20,000円(1名・税込)

主催

公益社団法人著作権情報センター

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

弁護士 小口 五大(第一東京弁護士会)

概要 デジタル化の進展やコンテンツビジネスの拡大、生成AIの普及などを背景に、企業活動において著作権法の重要性は益々高まっています。一方で、著作権法の適用は条文だけでは判断が難しく、判例の理解が不可欠です。本セミナーでは、元東京地裁知財部判事・弁護士の視点から、著作権法の典型論点に関する裁判例を素材に、裁判所の判断枠組みや思考過程を実務的に解説します。判例の結論だけでなく、その背景にある法的な考え方を理解することで、日常の企業活動に潜む著作権リスクへの気付きや、予防法務、紛争対応に活かせる実践的な知見の習得を目指します。

プログラム予定

【第1回】2027年1月13日(水)/応用美術に関する最近の裁判例の解説
①応用美術の基礎と問題の所在 ②タコの滑り台事件(知財高裁判決令和3年12月8日) ③時計の原画事件(大阪地裁判決令和3年6月24日) ④布団の絵柄事件(大阪高裁判決 令和5年4月27日) ⑤保存容器(キャニスター)事件(大阪地裁判決令和6年7月2日) ⑥Tripp Trapp事件(最高裁判決令和8年4月24日)
【第2回】2027年1月27日(水)/著作権侵害と不法行為に関する最近の裁判例の解説
①著作権で保護されない成果物の保護に関する問題の所在 ②北朝鮮映画事件(最高裁判決 平成23年12月8日) ③王将戦・銀河戦事件(大阪高裁判決令和7年1月30日) ④竜王戦事件(東京高裁判決令和8年3月12日) ⑤バンドスコア事件(最高裁判決令和 8年10月9日)

お申込み

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セミナー案内

お申込み締切 2027年1月6日(水)