【申込受付中】著作権判例解説セミナー〈冬〉全2回「裁判例から読み解く著作権の基礎と訴訟実務」
セミナー詳細
|
タイトル |
CRIC著作権判例解説セミナー〈冬〉全2回 |
|
日時 |
【第1回】2027年1月13日(水) 15:00~17:00 【第2回】2027年1月27日(水) 15:00~17:00 【見逃配信】各回終了後~2月3日(水)17:00(会場受講の方にも視聴URLをお知らせいたします) |
|
方法 |
|
|
参加費 |
会場・オンライン(全2回)
|
|
主催 |
公益社団法人著作権情報センター |
|
講師 |
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士 小口 五大(第一東京弁護士会) |
| 概要 | デジタル化の進展やコンテンツビジネスの拡大、生成AIの普及などを背景に、企業活動において著作権法の重要性は益々高まっています。一方で、著作権法の適用は条文だけでは判断が難しく、判例の理解が不可欠です。本セミナーでは、元東京地裁知財部判事・弁護士の視点から、著作権法の典型論点に関する裁判例を素材に、裁判所の判断枠組みや思考過程を実務的に解説します。判例の結論だけでなく、その背景にある法的な考え方を理解することで、日常の企業活動に潜む著作権リスクへの気付きや、予防法務、紛争対応に活かせる実践的な知見の習得を目指します。 |
|
プログラム予定 |
【第1回】2027年1月13日(水)/応用美術に関する最近の裁判例の解説 ①応用美術の基礎と問題の所在 ②タコの滑り台事件(知財高裁判決令和3年12月8日) ③時計の原画事件(大阪地裁判決令和3年6月24日) ④布団の絵柄事件(大阪高裁判決 令和5年4月27日) ⑤保存容器(キャニスター)事件(大阪地裁判決令和6年7月2日) ⑥Tripp Trapp事件(最高裁判決令和8年4月24日) 【第2回】2027年1月27日(水)/著作権侵害と不法行為に関する最近の裁判例の解説 ①著作権で保護されない成果物の保護に関する問題の所在 ②北朝鮮映画事件(最高裁判決 平成23年12月8日) ③王将戦・銀河戦事件(大阪高裁判決令和7年1月30日) ④竜王戦事件(東京高裁判決令和8年3月12日) ⑤バンドスコア事件(最高裁判決令和 8年10月9日) |
|
お申込み |
次のウェブページをご覧ください。 |
| お申込み締切 | 2027年1月6日(水) |