木村勇人弁護士及び草野健太弁護士が「国際プラスチック条約の最新動向と考えられる企業への影響」に登壇しました。
木村勇人弁護士(パートナー)及び草野健太弁護士(アソシエイト)が、「国際プラスチック条約の最新動向と考えられる企業への影響~交渉の現状・化学物質規制の論点~」に登壇しました。(一般社団法人企業研究会主催、2026年10月6日開催)
【講義内容】
1.はじめに
①講師紹介
②弁護士として化学物質規制に関わる意味
2.国際プラスチック条約
①政府間交渉委員会の動き
②各国のスタンス
③交渉が停滞している理由
3.化学物質規制に関する議論
①規制対象として議論されている物質
②添加剤・有害物質の論点
③日本企業が今後注視すべき情報
④今後の条約交渉議論の見通し
4.欧州における規制
①EU法規制の全体像・重要性
②PPWR(包装及び包装廃棄物規則)における規制
③玩具規則における規制
5.米国における規制
①連邦法規制の全体像
②連邦法における規制例
③州法における規制例
6.日本における規制
①国内法規制の全体像
②化審法について
③プラスチック再生材の化審法における適用について
7.企業はどのような対策を講ずるべきか
①最新議論の収集
②サプライチェーン管理