2026.07.17
イベント/セミナー

【申込受付中】「裁判例から読み解く著作権の基礎と訴訟実務」

セミナー詳細

タイトル

CRIC著作権判例解説セミナー〈秋〉全2回

裁判例から読み解く著作権の基礎と訴訟実務

日時

【第1回】2026年9月2日(水) 15:00~17:00
【第2回】2026年9月16日(水) 15:00~17:00
【見逃配信】各回終了後~9月23日(水)17:00(会場受講の方にも視聴URLをお知らせいたします)

方法

  • 会場(定員10名) CRIC会議室
    東京都中野区本町1-32-2ハーモニータワー22階 
    (丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」徒歩3分) 
  • オンライン(定員なし)(オンライン受講の方も講師への質問が可能です)

参加費

会場・オンライン(全2回) 
  • 会員 14,000円(1名・税込) 
  • 一般 20,000円(1名・税込)

主催

公益社団法人著作権情報センター

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

弁護士 小口 五大(第一東京弁護士会)

概要 デジタル化の進展やコンテンツビジネスの拡大、生成AIの普及などを背景に、企業活動において著作権法の重要性は益々高まっています。一方で、著作権法の適用は条文だけでは判断が難しく、判例の理解が不可欠です。本セミナーでは、元東京地裁知財部判事・弁護士の視点から、著作権法の典型論点に関する裁判例を素材に、裁判所の判断枠組みや思考過程を実務的に解説します。判例の結論だけでなく、その背景にある法的な考え方を理解することで、日常の企業活動に潜む著作権リスクへの気付きや、予防法務、紛争対応に活かせる実践的な知見の習得を目指します。

プログラム予定

【第1回】    2026年9月2日(水)/著作権の基礎と訴訟実務(前編)
①訴訟手続の概要、事前準備と証拠の収集 ②アイデアと表現の区別 ③創作性の評価 ④著作物性の判断の具体例 ⑤著作者の認定手法 ⑥職務著作該当性などの典型論点に関する基礎的な理解と主要な裁判例の解説
【第2回】    2026年9月16日(水)/著作権の基礎と訴訟実務(後編)
①依拠性・類似性の評価 ②引用等の権利制限規定の適用 ③侵害主体論 ④損害賠償における損害額の算定方法 ⑤利用許諾の有無の認定などの典型論点に関する基礎的な理解と主要な裁判例の解説

お申込み

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セミナー案内

お申込み締切 2026年8月26日(水)