2026.03.06
イベント/セミナー

【申込受付中】今日から使える!『法令の読み方』入門-プロフェッショナルに学ぶ、思考プロセスと必須資料/条文を読むコツ<2部構成>

セミナー詳細

タイトル

今日から使える!『法令の読み方』入門-プロフェッショナルに学ぶ、思考プロセスと必須資料/条文を読むコツ<2部構成>
対象者 企業法務、コンプライアンス部の方など
※法律事務所勤務の弁護士の方にはご遠慮いただいております。

日時

【開催前日までに申込の方/ビジネスアンドロー・プラス会員は両方受講可】
オンラインライブ配信(2026年5月14日(木)15:00~17:40)
オンライン録画配信(2026年6月中旬 録画配信開始)

参加費

第1&2部セット【割引価格】:17,600円  

※研修動画として企業単位でのお申込みの場合:1社5名まで:52,800円、15名まで:105,600円
第1部のみ:11,000円
第2部のみ:11,000円

※ビジネスアンドロー・プラス会員は視聴無料(詳しくはこちら

主催

Business & Law 合同会社

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

弁護士 表 大祐(第二東京弁護士会)

概要

2024年好評だったセミナーが、AI活用も踏まえたアップデート版として登場!

・「業務で法令の理解が必要だが資料が膨大で、何をどこまで読めばいいのかわからない
・「改正法をキャッチアップしたいが、資料が少なく条文の内容も高度で理解できない
・「準備万端で臨んだはずなのに、いざ省庁職員と話すと反応が芳しくない

こんな経験はありませんか。
しかし、法令運用のプロフェッショナルである行政職員が実践している条文を読むコツと主に参照すべき資料さえ知っていれば、初めて読む法令でも短い時間で面白いほどその内容がわかるようになります。
本セミナーでは、難解な法令に立ち向かいながらも苦しみを抱える方々を対象に、AI時代でも必要とされる、法令を所管する省庁職員の思考方法を学んだ上で、どのような資料を優先的に読むべきか、民間企業での勤務経験もある弁護士がわかりやすく解説します。

プログラム

※第1&2部セット(割引価格)でも、単回でもお申込みいただけます。ライブ開催時、セット申込の方対象に第2部講演終了後に質疑応答があります。

<第1部>思考プロセスと必須資料
●本セミナーの目的
Ⅰ 行政職員の思考プロセスを知り、交渉に立つための知識を獲得
Ⅱ AI時代においても行政職員の思考プロセスを知る必要性は不変

1. 行政職員の頭の中を知る-プロフェッショナルの思考プロセス-
   Ⅰ 行政職員の法令理解の設計図
   1.第1ステップ:条文を読む
   2.第2ステップ:公表資料を読む
   3.第3ステップ:その他の資料を読む
   4.第4ステップ:読むべき資料の取捨選択
   5.まとめ
2. 法令改正プロセスと作成される資料-プロフェッショナルが読む資料-
   Ⅰ 法令の種類はいくつある?
   Ⅱ 法律改正プロセスと作成される資料
   1.改正プロセスと関係者
   2.法律の解釈、こんな資料が役に立つ
   Ⅲ 政令改正プロセスと作成される資料
   1.改正プロセスと関係者
   2.政令の解釈、こんな資料が役に立つ
   Ⅳ 府令・規則・告示改正プロセスと作成される資料
   1.改正プロセスと関係者
   2.府令・規則・告示の解釈、こんな資料が役に立つ
   Ⅴ 監督指針・ガイドライン改正プロセスと作成される資料
   1.改正プロセスと関係者
   2.監督指針・ガイドラインの解釈、こんな資料が役に立つ
   Ⅵ ここまで読めば超一流-まだまだ眠っている重要資料-
   1.ノーアクションレターについて
   2.Q&Aについて
   3.行政処分事例集について
   4.その他の資料について
3. 今すぐ使える実務ノウハウ-プロフェッショナルの立場に立つ-
   Ⅰ 行政職員に好かれる質問の仕方
   1.第1ステップ: 身分を明かす
   2.第2ステップ: 条文を特定して具体的に質問する
   3.第3ステップ: しっかり調べていることをアピール
  Ⅱ 一流のビジネスパーソンが意識すること
   1.意外に大事、行政職員の異動時期
   2.弁護士など専門家の活用方法

<第2部>条文を読むコツ
●本セミナーの目的
Ⅰ どんな条文であってもスピーディーに理解できる力を身に着ける
Ⅱ AI時代においても条文を読み解く力は不変

1.大真面目に条文を読まない?-法令読解のプロフェッショナル-
 Ⅰ 法令の骨組み
  1.法令の全体構造
  2.条、項、号の見分け方
 Ⅱ まずはざっくり理解する-条文を読むコツ-
 Ⅲ 目的・定義を確認する-急がば回れ-
2. 誰もがつまずく法令用語10選-条文読解のプロフェッショナル-
 Ⅰ 「時」と「とき」は全く別の意味
 Ⅱ スピードの違う「直ちに」「速やかに」「遅滞なく」
 Ⅲ 推理を許さない?「推定する」「みなす」
 Ⅳ なにモノ?「者」「物」「もの」
 Ⅴ 一文字で意味が変わる「その他」「その他の」
 Ⅵ スタートが違う「以前」「前」「以後」「後」
 Ⅶ スタートが違う「の日から」「の日から起算して」
 Ⅷ 回りくどい「この限りでない」「妨げない」
 Ⅸ プロも間違える「及び」「並びに」
 Ⅹ プロも間違える「又は」「若しくは」
3. 附則の読み方
 Ⅰ 上書き保存されない附則たち
 Ⅱ どんな附則がありますか?
  1.法令適用のはじまり「施行期日」
  2.実務に配慮する「経過措置」
  3.将来的に見直す「検討条項」
  4.他法の改廃に関する規定

4. 質疑応答(第1部・第2部通して)

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